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    だしを取ってみそ汁作り

    小学生の子供が5年生の時に、学校で調理実習がありました。初めは白米の炊き方を教わってきました。私も主婦として10数年、毎日ご飯を作り続けていますが、料理の基本を忘れてしまっているのが現状です。だしの取り方は、もうすっかり忘れてしまっています。鰹節と昆布では水から入れるか、お湯から入れるか違っていたということまでは覚えているのですが、どっちがどっちだか自信がありません。子供に聞かれて、家庭科の教科書を確認してみました。教科書には分かりやすく、カラー写真でちゃんと手順が載っていました。家では、市販のものを使っています。手軽に使えるので、手放すことができません。でも、子供に教えていくには、きちんと自分でもできないと教えることができません。鰹節を使ってだしを取ったみそ汁をさっそく作ってみることにします。

    料理をつくるときは、だしにこだわっています

    20代のころから料理が大好きで、月に2回ほど料理教室に通っていました。和食をはじめ、さまざまな料理を勉強しましたが、その中であらためて実感したことは、美味しい料理をつくるためには、だしにこだわることが大切だということです。結婚した現在は毎日欠かさず料理をつくっていますが、家族に美味しい食事を楽しんでもらいたいので、自分なりに手をかけて作るように意識しています。ちなみに、我が家ではお鍋にたっぷり水を入れて、そこに煮干しと小さく切った昆布を入れて7分ほど火にかけてだしをとっています。火を止めたらしばらく冷ましておき、厚手のキッチンペーパーを使ってこして、きれいな状態にしてから料理に使うようにしています。カレーをつくるときも、お水ではなくだし汁でつくると味わい深くなって、より美味しいカレーが完成します。

    どの料理にもだしは重要です。

    だしと聞くとすぐにお料理が出てくるでしょう。お料理の基本とも言えるものですのでしっかりと覚えて、活用することで日々の食事を楽しみなものに変えていきましょう。昆布やかつおなどからじっくり煮る方法もありますが今はだしのもとという便利なものが店頭に置いてあります。使い方もしっかりと明記されていますので忙しい時などはそれで十分でしょう。たまにはじっくり時間をかけて、チャレンジしてみるのもまた楽しみになると感じます。下味がちゃんとできていればまずまずいものというのは作るほうが難しいものです。少し苦手意識を持っている方は基本から見直してみるといいのではないかと感じます。お料理が上達することで日々の食事が楽しくなります。笑顔の食卓というのはストレス発散にもなるという研究結果もあるくらいなのでおいしいものを食べて、楽しく過ごせる工夫をしましょう。

    一般家庭では揃えるのが難しい高級国産だし素材を6種類も贅沢に使用しています。 東京・大阪・名古屋の首都圏からご注文多数いただいております。 ご愛用者様から「シンプルで美味しい」というお声や「おでんに豚汁にお鍋にそば、うどんと幅広く使っていて我が家にはなくてはならない商品」という嬉しいお声をいただいています。 だしパックなので後片付けも簡単です。 だしの通販「博多の味うまだし」を一度ご利用ください。

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